カードローンが払えずヤミ金に手を出しそうになった時の体験談

私はブランド物が好きで、バックから靴、洋服など買っていました。自分の手元に払えるお金がなかったので、カードローンを使って支払いをしていたのですが、買い物のしすぎで期日までに払えなくなってしまい、利用することができなくなってしまいました。

 

女性

それでも物欲は止まらず、今となっては買い物依存症だったと思うのですが、ヤミ金に手を出そうとしていたのです。そこまでしてブランド物が欲しいと思ったのは、やはりママ友の付き合いが原因だったような気がします。みんなと集まるときは、まさにブランド物の品評会のようでした。

 

私も負けまいと今まで以上にブランド物を購入するようになってしまったのです。そんな時にたまたま高校の時の同級生にばったり会い、誰にも打ち明けられなかった悩みを相談してみたのです。その友人にはヤミ金には手をださないようにと注意されました。

 

カードローン以上の利子がつき、払いきれなくなってしまうと警告をしてくれたのです。そこでやっと私は目が覚めたような気がしました。いままで買ったブランド物を売り、なんとかカードローンを支払い、今に至っています。もううわべだけのママ友の付き合いはやめ、本当に分かり合えるママ友と付き合い、ブランドものを卒業しました。